野本秀一トリオ

 1968年大分市生まれ。北九州市在住。4才の頃よりピアノに親しみ、中学に入ってギターを買いバンド活動を開始する。九州大学のJAZZ研究会に所属したのをきっかけにJAZZに目覚め、福岡市内のLiveHouseで演奏活動をスタートする。その後放送局に入社するが、夢を求め退社。1994年よりプロとして活動。様々なミュージシャンとの共演を経て、今回、初リーダー作をレコーディング。
 
 1949年北九州生まれ。GrooveするBeat個性あふれる音色で、国内外の多くのJAZZメンやファンの支持を得る。ドラムスのYAS岡山とのコンビネーションは、その共演を望むミュージシャンも多い。ピアノの野本にとっては、彼のプロ入りのきっかけ的存在でもあり、その後も多くの共演によって、彼の音楽性に多大な影響を与えている。  1938年横浜市生まれ。東京時代トップドラマーとして、第一線で多忙な演奏活動を行う。1968年に渡米し、アランドーソン、フィリー・ジョージョーンズに師事。世界のトップミュージシャンと共演する。1991年に帰国後、九州に居を構え、国内外のミュージシャンと精力的にライブ活動を行う各地に彼を師と仰ぐミュージシャンも多く、彼の確立されたドラムスタイルや、幾多の経験を通して表現される音は、多くの人々に支持されている。