ジャズピアニスト野本秀一公式サイト

Profile

< 野本秀一 プロフィール >

1968年大分県出身、北九州市在住、ジャズピアニスト。

叙情味あふれる音楽性、言葉をしゃべるような深みのある個性的なピアノタッチ。ジャズピアノの王道を行くビ・バップ・スタイルの名手として、高く評価される。

自己のグループでのツアー・ディナーショーや、音楽イベントの監修など、幅広い活動を行うと共に、北九州市「カサブランカ」、熊本市「酔ing」のJazz Clubを運営し、多くのミュージシャンをプロデュースする。

過去に6枚のリーダーアルバムをリリース。

オリジナル曲「Bartender Blues」がTVCMに使用された、デビュー作「At The Bar」、Jazzドラムの歴史的巨人ジミー・コブ、ピーター・ワシントン(B)と共に、N.Y録音した「Snapshot」、岡安芳明(Gt)氏との共作Duoアルバム「The Feeling Of Jazz」など。

最新作は、2019年発売のピアノトリオ作品「Blues On The Hill」。シンプルにJazzの本質に迫る、アンサンブル抜群のトリオサウンドを聴くことが出来る。

また2012年と’16年には、NHK-FMの人気Jazz番組「Session」に自己のバンドで出演。2度目になる’16年は、この年4月の熊本・大分の震災を経て、急遽の出演依頼。九州のJazzミュージシャンを代表して、この為に作曲したオリジナル曲、メッセージを全国に向け発信した。

~ 野本秀一アーティスト写真はこちら(ダウンロード用)~
※クリックで拡大サイズを表示

野本秀一 Biography

1968年大分市出身、北九州市在住、ジャズピアニスト。
4才からピアノに親しみ中学よりバンドを始める。九州大学JAZZ研究会にてJAZZにふれ、福岡市内のLive Houseに出演。その後福岡のTV局に入社するが1994年よりプロとして独立。

数度の渡米を繰り返し研鑽を積む中で、Jazzの王道を行くBe Bopに深く根差したそのプレイスタイルで国内外の数々のトップミュージシャンと共演してきた。叙情味あふれる音楽性、Swingyで、そして言葉をしゃべる様な深みのあるピアノタッチはとても個性的。多くのトップミュージシャンやJazzジャーナリズムから称賛される。

2003年より毎年行っている「野本秀一TRIOツアー」の他、岡安芳明(Gt)、田井中福司(Ds)、三槻直子(Vo)氏ら、本邦を代表するミュージシャンとの定期的なツアーや、様々な音楽イベントのプロデュースなど、九州を拠点にしながら幅広い活動を行う。
また2007年より熊本市「酔ing」’16年より北九州市「カサブランカ」のJazz Clubを運営、多くの才能あるミュージシャンをプロデュースするJazz界のキーパーソンである。
Jazzの裾野を広げるための活動として、市民講座や、小中学校など教育機関での公演も多い。

過去に6枚のリーダーアルバムをリリース。

’97年、Yas岡山(Ds)「Hot Gritz」、井島正雄(B)「JACLA」に参加。
’99 ’00年 5月、福岡天神警固公園にてRKB毎日放送「Beat On The Street」を音楽プロデュース。
’02年、ファーストCD「At The Bar」をリリース。メンバーは井島正雄(B)、Yas岡山(Ds)。インディーズのJazzのCDとしては、異例のセールスを記録。オリジナル曲「Bartender Blues」は、TVコマーシャルにも使用される。
’02 ’03年6月、熊本県天草、本渡市の海開きJazzフェスティバル「Jazzy Feeling」を音楽プロデュース。
’06年、Jazzドラムの歴史的な巨人ジミー・コブ、ピーター・ワシントン(B)と共に、N.Yの名門、ルディー・ヴァンゲルダー・スタジオにてレコーディング。

セカンドCD「Snapshot」としてWhat’s New Recordsより全国発売。

自己のトリオによる京都、名古屋、東京など7ヶ所のツアー。

’06年より5年間、熊本全日空ホテルにてクリスマスディナーショー「野本秀一TRIO Holy Night Jazz Concert」を行う。
’08年3月、「小林桂(Vo) with 野本秀一(P)TRIO featuring 谷口英治(Cl)」ディナーショーを開催(熊本全日空ホテル)。
’10年、サードCD「Now we’re Funkin’」岡安芳明(Gt)横山達治(Per)小車洋行(Bs)亀井俊児(Ds)をWhat’s New Recordsより全国発売。
’12年12月、NHK-FMの人気Jazz番組「セッション2012」に「野本秀一TRIO featuring 岡安芳明(Gt)」にて出演、全国放送。
’13年10月、自身4枚目のリーダー作として、「2012日本Jazzボーカル大賞」受賞の三槻直子氏との共作アルバム「Sweet Standards」を発表。「スタンダードソングに新しい光を当てた正統的Jazz Vocalの名盤」として、新聞等で高く評価される。
’15年5月、自身5枚目のリーダー作として、岡安芳明(Gt)との共作Duoアルバム「The Feeling Of Jazz」を発表。日本を代表する名手2人の円熟したプレイは、Jazzメディア等で高く評価される。
’16年7月、NHK-FM「セッション2016」に、この年4月の熊本・大分の震災を経て、急遽2度目の出演依頼。九州のJazzミュージシャンを代表して、この為に作曲したオリジナル曲、メッセージを全国に向け発信した。
’07~’18年、北九州のJazzの祭典、北九州ミュージックプロムナード「~Swingin’北九州~Jazz Express」コンサート(at 井筒屋パステルホール)を主催。
’15~’18年、熊本市水前寺公園にて行われた、「能楽堂お月見Jazzコンサート」に野本秀一
Swing and Soulにて出演、音楽プロデュース。

’19年、最新作、久しぶりのピアノトリオ作品「Blues On The Hill」をリリース。丹羽肇(B)亀井俊児(Ds)のレギュラーメンバーによる録音盤。Jazzの本質に迫る抜群のアンサンブル、正統派で落ち着いた、しかも情熱的なピアノトリオ・アルバム。

PAGETOP
Copyright © Jazz Pianist-Shuichi Nomoto Official Site All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.